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借りたい(賃貸)

 

住まいを借りるメリット 住まいを借りるメリット
不動産売買イメージライフスタイルの変化や様々な事情により引越しをすることもあるでしょう。
住まいを購入する(買う)メリットは、自分の資産になりますので、自分好みに自由に住まいをリフォームできたり、将来家族に残せたり、所有することによって一般社会からの信用向上に関係する場合がある点です。

借りるメリットは、長期間(場合によっては35年以上)に及ぶ住宅ローンの支払いに縛られないことで、自分らしい生活を現すことができます。
また子供の進学など家族の成長に合わせてベストな住環境にタイムリーに変化させることができます。急な転勤、転職、近隣トラブルに巻き込まれたりした時でも、住み替えしやすいです。
自分(家族)の人生タイムスケジュールにおいて、2年後、3年後、6年後と引越しが必要な程の生活の変化が明確に分かっている場合は「買う」よりも「借りる」メリットの方が一般的に大きなものとなるでしょう。

 

お取引きの流れ お取引きの流れ
STEP1

予算決め・希望条件の確認

賃貸物件はたくさんの数があり、希望条件に優先順位をつけておかないと迷って決められない事があります。 家賃以外に敷金・礼金・仲介手数料の他、保証料・保険料・引越し代等もかかるので、まずは予算を決め、希望の路線・エリア・駅からの距離・広さ・間取りなどの条件も明確にしておきましょう。

STEP2

物件を探す・見学

希望の条件・物件をお気軽に当社へお問合せください。担当がお客様の希望条件に近い物件をご紹介いたします。 お客様の気になる物件は担当が現地へご案内いたします。見学時は物件の他に周辺環境や交通アクセスを確認しておくことが大切です。

STEP3

物件決め・お申込み

物件が決まったら書面で申し込みます。 入居申込書、保証委託契約申込書に記入いただき、必要な書類を準備していただきます。 全てそろった時点で正式なお申込みとなります。オーナー様にお取次ぎし、承諾が出次第、契約のご案内をいたします。

STEP4

重要事項説明・賃貸借契約

賃貸借契約締結前に、宅地建物取引士が物件内容や取引条件などの重要事項と賃貸住宅紛争防止条例に基づく説明を借主様にいたします。物件の内容をよくご確認の上、重要事項説明書に署名・押印をいただきます。次に契約内容についてのご説明後、合意した賃貸借契約書に署名・押印いただき、各種手続きを行います。保証委託契約、住宅総合保険への加入手続きが必要な場合は契約時に行います。連帯保証人様の署名押印も必要です。

STEP5

物件の引渡し・引越し・入居

賃貸借契約書に記載されている開始日から物件を使用できます。鍵や設備等の取扱説明書などの引渡しも行われます。ご入居後、物件状況やキズ等修繕が必要な箇所については、オーナー様に申告が必要です。確認書をお渡し後、7日以内にご送付願います。電気・ガス・水道等の手続きは入居者ご本人が行ってください。物件によっては事前に引越し日時の連絡を管理組合または管理会社に行う必要があります。

 

見学時のチェックポイント 見学時のチェックポイント
物件

日当たり、眺望、通風、生活音

間取り(寸法)天井の高さ

収納スペース、家具・家電スペース

キッチン(コンロの数、水量水圧など)

浴室(追い焚き・浴室乾燥機・水量水圧・汚れなど)

ベランダ・バルコニー(広さ・方位など)

室内設備(エアコン・床暖房・洗濯機置場・洗面化粧台・トイレ・照明器具・シューズボックスなど)

玄関キー・エントランスのオートロック(セキュリティ全般)

携帯電話の感度・インターネット回線状況

コンセントの位置

物件設備(エレベーター・集合ポスト・宅配BOX・駐車場・駐輪場・ゴミ置場など)

管理人の勤務状況(巡回・日勤・常駐)

交通機関

最寄り駅から物件までの所要時間

最寄り駅から勤め先・通学先までの所要時間

最寄り駅の通勤・通学時間帯の混雑状況

バスの場合、駅までの所要時間、バス停から物件までの所要時間

周辺環境 (物件からの各施設の距離はどれくらいか)

スーパー・コンビニ・商店街はあるか

病院はあるか

幼稚園・学校はあるか

公園はあるか

物件周辺道路の騒音・振動・安全性

夜間の街灯・人通り

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